2010年4月23日金曜日

病気と健康の境界線

今日の札幌は夕方から小雨が降ってきました。

当院のテーマは「血液を浄化して機能を高め
身体本来の自然治癒力を維持する」でした。

私たちは、健康だと思って生活しているうちに
知らずに病気になっていきます。
病気を知るのは、検査数値が境界値を超えたときです。
そのときから治療も始ります。
しかし、検査数値が異常値になったときに病気に
なるわけではありません。

生活習慣病は、特定の病原菌が原因ではありません。
遺伝的な要因からさまざまな生活スタイルまで、
病気の原因があまりにも多すぎて特定できません。
だから、現代病は決定的な治療法がありません。

厚労省が「成人病」から「生活習慣病」へのいい換え
を提唱したのは、「いまの病気には治療法がないから
生活習慣の改善(つまり予防)こそ重要ですよ」と
いいたいからでしょう。

改善すべき生活習慣は、さまざまありますが、その目的は
ひとつ「血液の浄化」ということに集約されます。

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