2010年4月21日水曜日

体温と病気の関係

今日の札幌は、ずっと小雨が降ったり
止んだりの天気でした。

当院の今日のテーマは、体温と病気の
関係について。

がんやうつ病など、なんらかの病気に
なっている人は、体温が低く36度に
届いていないことが多いようです。

交感神経緊張から来る血管収縮によって
血流障害が起こるため低体温になってしまいます。

低体温の人は、さまざまな病気を併発します。
最初は手や足など末端の冷えから、肩こり
、頭痛、腰痛、便秘が発生し、やがてそれが
内臓系の疾患へと広がっていきます。

低体温から抜け出すには、汗をかくまで
身体を温めることです。

当院のミラクルウェーブはもちろん、お勧めは
半身浴。
38~39度のぬるめのお湯に、腰から下を
つけて30~40分つかります。
この間、肩が冷えないように首から下をタオル
で覆い、お風呂のふたをします。
すると、徐々に汗腺や皮脂線が開いて汗が出て
くるはずです。

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